リニューアル工事の概要や各種取組みのご案内
交通規制計画の工夫や高速道路を走行されているお客さまへの情報提供の強化をおこなってまいります。
工事期間の設定
工事期間は、交通への影響の大きい他の工事や交通量が増加するお盆期間は交通規制をおこなわないように設定しております。
プレキャスト製品の活用
工事期間を短縮するため、新しい壁高欄は、現場で施工する現場打ち床版ではなく、工場で製作した壁高欄(プレキャスト壁高欄)を用いて工事を実施します。
工事の集約による交通規制回数の抑制
本工事と併せて道路の維持修繕作業や点検作業などを実施することで工事を集約し、交通規制回数を削減できるよう工夫しています。
高速道路上での情報強化(対象区間:岡谷周辺)
交通規制区間の交通情報(渋滞長や通過時間)を、仮設情報板によりお客さまへ情報提供いたします。
仮設情報板による交通情報提供のイメージ
一般道での情報強化
主要道路沿線の「道の駅」などに専用 WEB サイトを案内するポスター・リーフレット・仮設情報板などを設置します。
工事規制箇所や渋滞末尾での追突事故の防止や渋滞末尾お知らせシステムによる
事故対策をおこなっております。
渋滞末尾警戒車の配置による注意喚起
交通規制箇所や渋滞末尾での追突事故を防止するための注意喚起として、交通規制箇所の手前または渋滞末尾付近の路肩に渋滞末尾警戒車を配置します。
LEDライトによる規制テーパー部の事故対策
2車線から1車線に車線数が変更する区間(規制テーパー部)に、視線誘導となる LED ライトを設置し、
光の流れにより安全な速度での走行を促します。また、夜間の視認性を向上させるため、照明を設置します。
渋滞末尾お知らせシステムによる事故対策
渋滞を光点滅でお知らせするシステムを運用します。光点滅を見かけたら、その先で渋滞していますので、前方に注意して運転をお願いします。
指向性スピーカーによる音声での注意喚起
渋滞末尾での漫然運転による追突事故を防止するための注意喚起として、渋滞末尾となる箇所の上流側で音声による注意喚起を実施します。
NEXCO中日本 東京支社では、SNSを通じて工事進捗をお伝えしています。
公式SNSを活用した情報提供
中央道 長野道リニューアル工事の告知、事故通行止めなどの緊急情報、渋滞情報などの最新情報をお知らせします。